発達障害・アスペルガー・不登校・小中学生、高校生・大学中退・ニート・ひきこもりで悩む方々を支援する学園です。
ゆずりは学園の日記
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不登校 小・中学で16万4528人 増え続けるのはなぜか

13万人の推移から、ますます増える不登校です。 いじめも多くなりました。子ども達の心に寄り添えるカウンセラーの一人も、もう「限界」と言って、つい先日辞めた人がいます。真剣に子ども達に向き合った先生でした。  いじめた子ど …

私たちの未来のために  再びゴミと流木の海岸に

 10月5日、6日と行われた海岸清掃で、きれいな海になりました。1300人以上の参加者で、本当にきれいになった三河湾でしたが、今回の19号の台風は、東日本、福島、宮城、長野といった多くの町を水没させ、さらに多くの生活ゴミ …

AJU自立の家 重い障害を持つ人々が働いています

名古屋市昭和区にあるこの社会福祉法人 AJU自立の家を訪問した時のことです。どの部屋に入っても、車いすの人々がいます。その中でも、足の指でパソコンを操作して、作業を進めている方を見た時に、深く驚きと感動を覚えたことを今も …

青年、生徒に寄り添って 時には警察から

家族から、「あんたみたいなひきこもりが家にいるなんて、世間にみっともなくて」と言われたのを、きっかけに、家族ともめてしまった青年。  こうしたケースで、殺人にいたったのも最近ありました。青年が強いケース、家族の方が強いケ …

今日の読売新聞の朝刊に よみうり子育て応援団大賞受賞

新聞を読んで、162の団体の中から、選ばれたことを知りました。 本当にうれしいことです。多くの団体が、がんばっているのですね。 森の中での写真が掲載されていました。 子ども達が、自由に自分を表現できるようになっていきます …

ゆずりはの樹に想いを寄せて

自宅で始めたフリースクールでした。学校現場が荒れていて、落ち着いて授業が出来ない校内暴力があちらこちらの中学校で起こるようになった時代でした。せっかく学校に来ても、校内に入れなく帰される生徒、忍び込むように校内に入る生徒 …

読売新聞を見て、入学したいと県外の保護者からの電話

「新聞を見て」と突然の電話でした。このゆずりは学園は愛知県です。あまりにも遠い県外からの入学相談でした。でも、会話の中に、「新幹線で行けば、通えないことはない。」と言われます。 通信制でも、レポートもあります。全部ひとり …

アケビ

今日の渥美半島は、秋のさわやかな風が吹いています。その秋の風を受けて、アケビが、実を開けて鳥たちを待っています。

「支援の具体的な成果が明確に」 これからの活動目標

今回、第13回よみうり子育て応援団大賞をいただきました。その紹介文で、「民間の優れた子育て支援活動を顕彰し、サポートする」読売新聞社の賞です。選考委員長の子安増生京都大学名誉教授のお言葉に「子育て支援活動の評価に際しては …

再び昼夜逆転になった青年に

 真面目で、正直で、嘘がつけず、ごまかしが出来ず、音にも敏感です。食事も家族の食べものを噛む音が嫌で、とうとう一人で食べるようになりました。清潔で、他人が触ったものには触れることができません。  こうした今の状態を、精神 …

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