発達障害・アスペルガー・不登校・小中学生、高校生・大学中退・ニート・ひきこもりで悩む方々を支援する学園です。

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相談・カウンセリング

教育相談

ゆずりは学園では教育相談を行っています。

  • 【相談日】要予約(電話にて)
  • 【相談内容】発達障害・家族問題・友人関係・非行・いじめ・虐待・不登校・高校中退・大学中退・親子関係・ひきこもり・ネット依存

※完全予約制

カウンセリング内容


描画療法とは

絵を描いていただき、その絵の大きさ、濃さ、位置など多数の面から判断して、それを描いた人の性格や心の状態を理解する方法。描画後に質問(会話)を通して分析。

【種類】

人物画、樹木画、バウムテスト、学校画、家族画、HTP、HTPP、S-HTP、風景構成法などがある。
※(H・・・家)(T・・・木)(P・・・人)
【Hー家屋画】成長してきた家庭、家族関係を理解する。
【Tー樹木画】明確に意識されていない自己概念などを理解する。
【Pー人物画】意識された自己像。重要な人、対人、異性などを理解する。
自由に絵を描いて、不満や欲求を解消することもある。(コラージュや箱庭も同じ)

例)

家の絵

煙の形からして風も穏やかである。落ち着いた人柄である。

手を伸ばした絵

両手両足を大きく広げているので活動的な人である。

木の絵

画用紙の外まで描いているので元気のある人である。

描画療法とは
 

箱庭療法とは

箱庭療法は、ロンドンにおいてローエンフェルトによって、1929年に子どものための心理療法の手段として考案されたものである。河合隼雄氏が日本に取り入れた。
【技法】
砂の入った箱に、玩具棚から好きな玩具を選んで、自由に砂の上に置く。
【成果】
自分が言葉で言えない部分を箱庭を通して表現できる。また自分自身の悩みを自ら解決していくこともある。

箱庭療法とは
 

 

ゆず茶の会(新型コロナウイルスの影響で現在お休み中です)

発達障害(自閉症・アスペルガー症候群)の子どもを持つ親の学習会を行っています。

2001年から毎月開催

  • 【開催日】毎月第3金曜日 13:30~15:00
  • 【場所】田原市中央図書館 談話室
  • 【参加費】無料
 

相談窓口はこちら

田原校0531-22-3515
豊川稲荷校0533-65-8996

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