発達障害・アスペルガー・不登校・小中学生、高校生・大学中退・ニート・ひきこもりで悩む方々を支援する学園です。
ゆずりは学園の日記
(+)ブログ新規作成はこちら

読売新聞

今日の読売新聞にゆずりは学園の授賞報告会が、掲載されました。田原市の市長も喜んでいました。市長から支援をしたいとありがたい言葉を頂きました。

「先生がいなかったら、僕も不登校になっていた」の声に

よみうり新聞の記事を読んで「あの時、沓名先生がいなかったら、僕も不登校になっていたと思います。今、こうして明るく生活できているのも、先生がいたから」と、一人の青年が、新聞を読んだと連絡をしてくれて言いました。  いじめは …

東愛知新聞

12月1日日曜日の東愛知新聞にゆずりは学園の記事が掲載されました。ゆずりはの豊川稲荷校でロボットを動かす授業をしました。プログラミング授業はITの会社 プライドの協力によって可能になりました。 時代を読み、必要な授業をす …

海の真ん中で溺れても、自分で生きていけるように子育てするカナダの家族

昨日は高校3年生の卒業単位認定テストの日でした。 時間になっても、ひとり生徒が来ません。電話をしました。「駅に行くバスが来ない」「家族はみんな出かけている」「駅まで遠い」・・・確かに、駅まで歩くのは少し時間がかかります。 …

中村医師の死に思う

私たちの学園の一人の先生のところに、テレビ局から電話がありました。中村先生が銃撃されたとの報告でした。もう何年も前から、中村医師を豊橋に招き、講演の場所を作り、またいろいろな施設にも一緒に訪問されたとのこと。明日の葬儀に …

ケース会議  一人の青年支援に

ある病院の1室に9名の人が集まりました。私にとっては初めてのことです。就労支援センター、保健所、市の職員、病院関係者が集まり、一人の青年について話し合います。  それぞれがそれぞれの職場からのできることを話します。こうし …

孤独が怖い 生きにくい青年の叫び

真面目です。器用です。やさしいです。だから、人に頼まれても「いや」と言えません。頼まれたことをやると、「おまえって本当にお人よしだなあ」と言われます。「それって馬鹿にされているのですか」とまた、不安になります。「誰を信じ …

キャベツ暴落 日本の経済のしくみ

東北大震災の支援を6年間していました。その関係で、ゆずりは学園の近くの農家さんとも、もう長い付き合いになります。次の作物に移る時などは、「今日 畑をつぶすから、採りに来ますか」といった調子です。早くから、時間が決まってい …

流木フェンス

家のフェンスが、以前の台風で倒壊しました。植物とフェンスの一帯型を思索していました。するとあるホームセンターで、プランターに小さな背もたれがありました。 私の家のフェンスは10メートルあるので、長さ90センチのプランター …

ある日突然に 社会への一歩を止めた

燃え尽き症候群のような状態です。学習に意欲を示し、行動し、笑い、話し、何の疑問も違和感も感じなかったのですが、ある日、突然に教科書を開かず、外に出る回数が減り、また洋服に意識しないようになり、部屋からは出てくるのですが、 …

« 1 11591 11592 11593 11752 »
PAGETOP
Copyright © 特定非営利活動法人「ゆずりは学園」 All Rights Reserved.