「先生がいなかったら、僕も不登校になっていた」の声に
2020年10月12日
よみうり新聞の記事を読んで「あの時、沓名先生がいなかったら、僕も不登校になっていたと思います。今、こうして明るく生活できているのも、先生がいたから」と、一人の青年が、新聞を読んだと連絡をしてくれて言いました。 いじめは …
東愛知新聞
2020年10月12日
12月1日日曜日の東愛知新聞にゆずりは学園の記事が掲載されました。ゆずりはの豊川稲荷校でロボットを動かす授業をしました。プログラミング授業はITの会社 プライドの協力によって可能になりました。 時代を読み、必要な授業をす …
海の真ん中で溺れても、自分で生きていけるように子育てするカナダの家族
2020年10月12日
昨日は高校3年生の卒業単位認定テストの日でした。 時間になっても、ひとり生徒が来ません。電話をしました。「駅に行くバスが来ない」「家族はみんな出かけている」「駅まで遠い」・・・確かに、駅まで歩くのは少し時間がかかります。 …
中村医師の死に思う
2020年10月12日
私たちの学園の一人の先生のところに、テレビ局から電話がありました。中村先生が銃撃されたとの報告でした。もう何年も前から、中村医師を豊橋に招き、講演の場所を作り、またいろいろな施設にも一緒に訪問されたとのこと。明日の葬儀に …
ケース会議 一人の青年支援に
2020年10月12日
ある病院の1室に9名の人が集まりました。私にとっては初めてのことです。就労支援センター、保健所、市の職員、病院関係者が集まり、一人の青年について話し合います。 それぞれがそれぞれの職場からのできることを話します。こうし …
孤独が怖い 生きにくい青年の叫び
2020年10月12日
真面目です。器用です。やさしいです。だから、人に頼まれても「いや」と言えません。頼まれたことをやると、「おまえって本当にお人よしだなあ」と言われます。「それって馬鹿にされているのですか」とまた、不安になります。「誰を信じ …
キャベツ暴落 日本の経済のしくみ
2020年10月12日
東北大震災の支援を6年間していました。その関係で、ゆずりは学園の近くの農家さんとも、もう長い付き合いになります。次の作物に移る時などは、「今日 畑をつぶすから、採りに来ますか」といった調子です。早くから、時間が決まってい …
流木フェンス
2020年10月12日
家のフェンスが、以前の台風で倒壊しました。植物とフェンスの一帯型を思索していました。するとあるホームセンターで、プランターに小さな背もたれがありました。 私の家のフェンスは10メートルあるので、長さ90センチのプランター …
ある日突然に 社会への一歩を止めた
2020年10月12日
燃え尽き症候群のような状態です。学習に意欲を示し、行動し、笑い、話し、何の疑問も違和感も感じなかったのですが、ある日、突然に教科書を開かず、外に出る回数が減り、また洋服に意識しないようになり、部屋からは出てくるのですが、 …













