孤独が怖い 生きにくい青年の叫び
2019年12月14日
真面目です。器用です。やさしいです。だから、人に頼まれても「いや」と言えません。頼まれたことをやると、「おまえって本当にお人よしだなあ」と言われます。「それって馬鹿にされているのですか」とまた、不安になります。「誰を信じ …
ケース会議 一人の青年支援に
2019年12月13日
ある病院の1室に9名の人が集まりました。私にとっては初めてのことです。就労支援センター、保健所、市の職員、病院関係者が集まり、一人の青年について話し合います。 それぞれがそれぞれの職場からのできることを話します。こうし …
海の真ん中で溺れても、自分で生きていけるように子育てするカナダの家族
2019年12月6日
昨日は高校3年生の卒業単位認定テストの日でした。 時間になっても、ひとり生徒が来ません。電話をしました。「駅に行くバスが来ない」「家族はみんな出かけている」「駅まで遠い」・・・確かに、駅まで歩くのは少し時間がかかります。 …
「先生がいなかったら、僕も不登校になっていた」の声に
2019年12月1日
よみうり新聞の記事を読んで「あの時、沓名先生がいなかったら、僕も不登校になっていたと思います。今、こうして明るく生活できているのも、先生がいたから」と、一人の青年が、新聞を読んだと連絡をしてくれて言いました。 いじめは …
11月27日 中京テレビ 夜11時ニュース zeroで放映 そして財布が
2019年11月28日
今日、そのテレビを観ることができなかったと言いましたら、今はスマホで簡単に観ることができるのですね。スタッフさんがスマホで見せてくれました。私はガラ系携帯ですので、そこまでの機能はありません。時代は確実に変化しています。 …












