発達障害・アスペルガー・不登校・小中学生、高校生・大学中退・ニート・ひきこもりで悩む方々を支援する学園です。
ゆずりは学園の日記
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家族をつなぐことに  いつか家族にもどる

 青年達に寄り添っています。いろいろなことがあって、家族がばらばらになっています。でも、いつか家族にもどることがあります。「父親が憎い」「母親が憎い」「兄弟も他人」・・夫婦は難しい時もあります。元は他人だからと言うことも …

子ども達青年と向き合ってきた50年間をまとめたい

フリースクールを始めて、もうこんなになるのだと思うのは、数字です。 発達障害の子どもを持つ親の会も200回記念は、今年の3月でした。平成13年5月から、毎月開催されていた親の会です。本来ならば、11月10日発行の機関誌ゆ …

フリースクールを卒業して 母親からの手紙

毎年、このゆずりは学園を卒業していく子ども達、そして保護者の方から、お手紙を頂きます。 「人目を気にし、なかなかみんなの中に入っていけない子でした。今思うと小学生のころ、いじめにあったのも手先が不器用で、みんなと同じこと …

ゆずりはの森

秋の味覚アケビが実っています。国土交通大臣賞のゆずりはの森は、花王の支援で里山整備をしました。

小さな窓から見る月がきれいと言った

もうずいぶん前のこと。母親からの「子どもを助けてほしい」と言う電話で家に向かいました。 薬は止められません。「止めなければ」と思っても、どうしても止められない。 母親とも何回も連絡を取り合いました。家にも何回も行きました …

教師の自殺 この5年間毎年100名以上

この報告を見て、深い悲しみを覚えます。 私がまだ現場にいて、斉藤喜博先生の教授学を学び、授業の研究をしていたころでした。研究授業参観に行って、とても感動的な授業をされていた先生が、その後入水自殺をされたとのニュースを聞い …

再び昼夜逆転になった青年に

 真面目で、正直で、嘘がつけず、ごまかしが出来ず、音にも敏感です。食事も家族の食べものを噛む音が嫌で、とうとう一人で食べるようになりました。清潔で、他人が触ったものには触れることができません。  こうした今の状態を、精神 …

「支援の具体的な成果が明確に」 これからの活動目標

今回、第13回よみうり子育て応援団大賞をいただきました。その紹介文で、「民間の優れた子育て支援活動を顕彰し、サポートする」読売新聞社の賞です。選考委員長の子安増生京都大学名誉教授のお言葉に「子育て支援活動の評価に際しては …

アケビ

今日の渥美半島は、秋のさわやかな風が吹いています。その秋の風を受けて、アケビが、実を開けて鳥たちを待っています。

読売新聞を見て、入学したいと県外の保護者からの電話

「新聞を見て」と突然の電話でした。このゆずりは学園は愛知県です。あまりにも遠い県外からの入学相談でした。でも、会話の中に、「新幹線で行けば、通えないことはない。」と言われます。 通信制でも、レポートもあります。全部ひとり …

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