山にカラスが飛んでいない だから生きている
2020年2月23日
保護者会が済み、卒業式の準備に取り掛かっています。久しぶりにゆっくり新聞を読む時間ができました。今日の読売新聞に「あれから」の記事が載っていました。その記事がとても興味あり、読んでいたら、4歳の孫がいろいろ聞いてきます。 …
一人の先生からの手紙
2020年2月11日
20年近く、この学校を作ってきました。でも、現場の先生からの手紙は初めてです。 「このたびは、本校生徒の入学願書の手続きに携わっていただき、誠にありがとうございます。先日、教育関係の先生から、ゆずりは学園について、詳しい …
発達障害は病気ではないから薬は要らない
2020年2月9日
一人の青年を自宅に泊めました。救急で病院に行っても、すぐに病院から帰されたり、また救急隊員も、病院に電話しても、受け取らないと言われて、私が受け取ったケースです。 薬については、いつも信じられないものがあります。食事を …
ぺロスピロン塩酸塩錠4mgを服用して
2020年2月4日
一人の青年からの、救急の連絡があり、家に連れてきました。この薬を服用してから、調子が悪いと病院に連絡していたようです。すると、とんぷくを飲むように指示され、飲んだとのこと。家に連れてきて、夕食をして、「うまく噛めない」と …
日本が住みにくいのかもしれません
2020年1月28日
青年の支援に、今日は病院に行ってきました。青年もひとりひとり違います。考え方も、こだわりも、また環境も違います。青年が学習している状況も違います。今までの生活環境もそれぞれ違って、だから対する時の言葉の使い方も違います。 …
一日に何回も電話がかかり、メールが入り 時には1分ごとに
2020年1月22日
苦しいのです。時間がある時は、電話にも出ますし、メールも返します。元気になったと言います。感謝の言葉もあります。しかし、来客中だったり、運転中だったり、今は難しいということを伝えても、まだ電話がかかります。 今までもた …
いかなることも自分が悪いのではない
2020年1月15日
自分は何をしても、悪くないと言います。 こうなったのは、・・・が原因。俺が悪いのではない。 提出期限が決まっているのですが、 「聞いてない」と言います。メールでも知らせてあります。 「そんなメール、見てない」と言います。 …
成人式くらい出たらの言葉で自殺した青年
2020年1月12日
真面目な生徒でした。提出課題も期限内にいつも間に合いました。優しく、静かに笑い、東京の雑誌社の応募にも、1位と3位を同時に受賞しました。器用でした。高校卒業後には、その創作、制作の道に進むことを勧めました。すると、また静 …
不登校 公正に支える 一人の弁護士との出会い
2020年1月10日
子どものことを真剣に考えてくれる一人の弁護士がいます。彼のことは新聞などによく掲載されています。1月8日は読売新聞に、また1月9日は中日新聞に掲載されています。 読売新聞で掲載された記事は多田 元先生の裁判官の黒い法服 …
フリースクール20年 水が、まるで樹の命のように
2020年1月7日
これは、渥美半島の風、4号の中のゆずりは学園の記事のタイトルです。長野県の伊那市高遠に住んでいる一人の青年の家族が今日、ゆずりは学園に見えました。久しぶりに愛知県に来ているからと連絡が入り、ぜひ遊びに来てくださいというこ …












