発達障害・アスペルガー・不登校・小中学生、高校生・大学中退・ニート・ひきこもりで悩む方々を支援する学園です。
ゆずりは学園の日記
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風もない穏やかな三河湾です

突然の今回のコロナ禍で、世界も日本も大きく変わりました。3月の時点で、転校生が1人もいないのも、16年間の中で初めてのことです。また、国からの給付金で、ホームレスの人々に住居を与え、給付金をもらえるように協力することにな …

障害者?私には足がある  ゆずりはハウスが出来ました

今日の読売新聞に「あれから」の特集で、掲載されている記事です。 サリドマイド薬害のため、両腕がない状態で生まれた実在の女性を自ら演じた「典子は、今」の映画は1981年に公開されました。 「足を使って冷蔵庫を開け、お茶を飲 …

空き家を生活困窮者の人々の給付金のきっかけに

たまたま持っていた家です。でも、家の内部は汚れていて、改めて貸すには、どうしても改修工事が必要となりました。今回のコロナの件で、生活困窮者を支援している責任者の方から、「安く貸してくれる大家さんはいないですか」と相談を受 …

手をつないでまるで親子のように

お母さんの仕事が見つかるまで、ひとりバスに乗って登校してきます。 3か月近く、子どもたちがいない日々でした。遠く県外から引っ越ししてきた子ども、車で2時間、1時間かけて、ゆずりは学園に来る子どもたちを、丁寧に迎えたいとい …

プレハブアート

山側のプレハブ校舎は、幾何学模様でシンプルです。色数も少ないです。形が明確でないと、その時その日の自分の気分で見え方や感じ方が異なります。 年数が経っても飽きないと考えています。数年後に比較して、確かめたいです。

次はあけびの植物とのコラボ  娘を待ちわびて亡くなった父親に捧げる

幸せの平和のピースリーフの模様で、校舎は色華やかになりました。今日も、パパさんは、校舎のいろいろな面に、ピースリーフの絵を描いていました。教室の中には、遠くの県から引っ越しをして入学してきた生徒がひとり、スタッフさんと算 …

アケビ校舎

ゆずりは学園はアケビ校舎にしています。20年前にアケビのドームを目指して、お茶を飲むスペースを作りました。しかし、校舎移転の為に20メートル海側にプレハブ校舎を作りました。その時から、アケビの種を蒔いて育てました。 校舎 …

アケビ校舎をカラーに

校舎はアケビの蔓に囲まれています。そのプレハブ校舎を順次ラッピングしていきます。木の葉のイメージで校舎全体をカラーシートで覆います。海側の校舎がほぼ完成しました。 色とりどりの少ない壁面は、アケビの葉で影ができる部分です …

コロナに負けない 幸せの平和なゆずりはの木々  ピースリーフゆずりは

朝早くから、ママさんは子どもたちの来るのを待ち、パパさんは校舎に幸せの平和な日々がもどるように、子供たちを優しく包む木々を描いていきます。たった1日で、校舎はこんな模様に変身です。  車で次々に子どもたちが来ます。バスで …

プレハブ校舎ラッピング

ゆずりは学園はプレハブ校舎です。カラーシートで校舎をカラフルにしました。フリースクールは、木の葉のイメージで色とりどりにしました。高校生キャンパスは、幾何学模様でシンプルな色にしました。

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