発達障害・アスペルガー・不登校・小中学生、高校生・大学中退・ニート・ひきこもりで悩む方々を支援する学園です。
ゆずりは学園の日記
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アケビ校舎

ゆずりは学園はアケビ校舎にしています。20年前にアケビのドームを目指して、お茶を飲むスペースを作りました。しかし、校舎移転の為に20メートル海側にプレハブ校舎を作りました。その時から、アケビの種を蒔いて育てました。 校舎 …

次はあけびの植物とのコラボ  娘を待ちわびて亡くなった父親に捧げる

幸せの平和のピースリーフの模様で、校舎は色華やかになりました。今日も、パパさんは、校舎のいろいろな面に、ピースリーフの絵を描いていました。教室の中には、遠くの県から引っ越しをして入学してきた生徒がひとり、スタッフさんと算 …

プレハブアート

山側のプレハブ校舎は、幾何学模様でシンプルです。色数も少ないです。形が明確でないと、その時その日の自分の気分で見え方や感じ方が異なります。 年数が経っても飽きないと考えています。数年後に比較して、確かめたいです。

手をつないでまるで親子のように

お母さんの仕事が見つかるまで、ひとりバスに乗って登校してきます。 3か月近く、子どもたちがいない日々でした。遠く県外から引っ越ししてきた子ども、車で2時間、1時間かけて、ゆずりは学園に来る子どもたちを、丁寧に迎えたいとい …

空き家を生活困窮者の人々の給付金のきっかけに

たまたま持っていた家です。でも、家の内部は汚れていて、改めて貸すには、どうしても改修工事が必要となりました。今回のコロナの件で、生活困窮者を支援している責任者の方から、「安く貸してくれる大家さんはいないですか」と相談を受 …

障害者?私には足がある  ゆずりはハウスが出来ました

今日の読売新聞に「あれから」の特集で、掲載されている記事です。 サリドマイド薬害のため、両腕がない状態で生まれた実在の女性を自ら演じた「典子は、今」の映画は1981年に公開されました。 「足を使って冷蔵庫を開け、お茶を飲 …

風もない穏やかな三河湾です

突然の今回のコロナ禍で、世界も日本も大きく変わりました。3月の時点で、転校生が1人もいないのも、16年間の中で初めてのことです。また、国からの給付金で、ホームレスの人々に住居を与え、給付金をもらえるように協力することにな …

20年間の記録集  不登校に寄り添う本のまとめに入りました

2006年6月「もうひとつの家族 ドアのない部屋から」はフリースクール日記として出版しました。2013年には「異空間のドアを開けて」は第3刷まで印刷しました。今回は、2001年から始めて2020年までの、「不登校に寄り添 …

沓名先生がいたから、ゆずりは学園に入ったんだもの

7月2日はスクーリングでした。私は国語表現をしました。蜜を防ぐために、教室を二つにします。高校生キャンパスには、私が国語表現、隣のフリースクールでは英語表現のスクーリング。スタッフさんが英語を担当。時間が来ると、私とスタ …

海と森に囲まれた渥美半島すべてが教室 いじめゼロの学校を目指しますが難しい

子どもたちに寄り添って20年。海と森の自然環境が、この子どもたちにいいのではないかと、森の里山作業に入り、地域の人々、企業からの協力、全国ボランティアナイスの若者たちと一緒に作ってきたこの学校。いじめのない学校を目指して …

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